ヘルスデータバンクとは

会社の人事労務担当が行う健康管理業務を
サポートする
クラウドサービスです。

ペーパレスで安全に、社員の健康情報を一元管理できます。

ヘルスデータバンクとは、従業員の健診データを管理し、産業保健業務をサポートするクラウドサービスのこと。人事労務担当者や医療スタッフが扱う「スタッフサイト」、従業員・被保険者が自身の健康状態を確認できる「個人サイト」の2サイトで成り立っています。

サービスの仕組み・全体像

特定健診・保健指導対応の新Health Data Bank
システムの流れ
  1. 指定の医療機関で健診を受診
  2. 健診結果データを
    Health Data Bank(HDB)に送付
  3. 健診結果データをHDBに格納
  4. インターネット経由で
    データの照会・システムの利用
  5. データを共有しながら
    健康相談・保健指導受診の連絡
  6. 保健指導受診
  7. 保健指導結果データをHDBに送付
  8. 保健指導データをHDBに格納

「健康経営」のための可視化を
実現します!

ヘルスデータバンクの特長

ヘルスデータバンクの特長

特徴1

様々な健診データ形式が存在しても変換による一元化・経年管理を実現

特徴2

所見項目を含めた自動判定にて、管理対象者の抽出・集計を素早く実施

特徴3

結果をグラフ表示により、一目で変動幅を見えることで状態の変化に気付き易く、円滑な指導が行えます。

特徴4

豊富な事例で、お客様の健康管理フローの見直しからお手伝いが可能

特徴5

従業員が自身の「健康」「メンタル」状態について確認することにより、健康意識の向上に繋げます。

クラウドサービスのメリット

  • メンテナンスフリー

    メンテナンスフリー
    MAINTENANCE

    維持管理はNTTデータにお任せください。

  • ロケーションフリー

    ロケーションフリー
    LOCATION

    インターネット環境があればどこからでも利用できます。また、パソコンを変えても複雑な設定はありません。

  • 自動バージョンアップ

    自動バージョンアップ
    VERSION UPGRADE

    法律改正などの機能追加は自動的に行われます。

高度なセキュリティ

ISMS及びプライバシーマークの取得は勿論、個人情報を扱う専用のセキュリティルームの設置や、スタッフでのログインを全てワンタイムパスワードにて行うなど、厳重なセキュリティ体制にて運用しています。

  • スタッフでのログインは全てセキュリティの高い個人認証を実施
  • 個人情報を扱う専用のセキュリティルームにて業務運用
  • ISMS・PマークをW取得
  • 24時間体制で監視のデータセンター